REAYU スペック

「鮎釣り=鮎ルアー」という新しい選択肢!
日本全国の川でほぼ遡上が見られるのが「鮎」である。しかしながら、鮎の友釣りをするには、生きたオトリ鮎が必要であり、近年はオトリ事業者の数が減少し鮎の友釣りをすることが困難になってきていて、REAYU125S・105Sの登場は釣りの幅やきっかけを広げるものであるともいえるでしょう!
まず、最初にルアーの選択であるが、水流のある河川ではREAYU125Sを選択、小規模河川や上流域には105Sを基本的に選択してください。

このREAYU125S.105Sの利点をあげるとしたら、迷わず三つ上げる。
まず、1つ目は鮎の仕掛けをそのまま使える。当たり前と言えば当たり前だが、このルアーの頭から背中にかけて、凹みがあり、その凹みにハナカンを刺す事が出来る事。
そして2つ目はハナカンを刺す穴によってリアユの動きや潜行を変える事ができる。真ん中あたりからスタートするが、ポイントによって、前に打ってみたり、後ろに打ってみたり、調整すると、違う石や、水深を攻めれるので大きな利点となる。もちろんルアーをされてバイブレーションなどを使われている方はすぐ解ると思うが、頭側に打てばうつほど、引き抵抗はなくなるが、潜行しなくなり、背中側に打てば打つほど引き抵抗が増え底へ底へと潜ってくれる。最後の3つ目は逆針が刺せるということだ。基本的に尻ヒレに刺すが、シリコン素材なので薄く、どこでも刺す事ができる。薄く刺してやれば、友鮎と同じで逆針が切れてくれる。

現存するオトリ鮎ルアーはそのほとんどがプラスティク製であり、フローティングタイプが主流で操作も比較的容易なのだが、野鮎がなわばりを持つ石を攻めると弾かれたり、「カチカチ、ギンギン」と特有の石に当った、音がしてノイズが竿にまで伝わり石近くの水深まで潜らないから、掛からない。
弱ったオトリ鮎と同じ状況である。
定説である 鮎ルアー=掛からない ではなく 鮎ルアー=潜らないから掛からないである。

そういった、意味でこのREAYUシリーズは新しいジャンルの鮎釣りと言えのではないだろうか?
ただ、先ほどにも述べた浮力が無い事には長所と短所もあります。
短所は浮力が無い事で、根掛かりが増える事だ。背中側の凹みに刺せば刺すほど、尻上がりの姿勢になるため、根掛かりというより、頭が石の下につんのめる状態になり、根掛かりしてしまう。極力、根掛かりしても、すぐ取りに行ける水深やポイントを選んで使用して下さい。
REAYU125Sの水中画像
それではなぜ浮力が無い事に利点があるのだろう。
友釣りにも野鮎がかかる時、一番の肝となるのが、流れにフラフラと因れた瞬間。友鮎がヒラを打ったと言うべき時だと思う。リアユは浮力が無いので流れによれた時、バックスライドしながら、石をナメるように下がっていく。浮力のあるルアーでは流れによれた時、表層へ上がっていくので縄張りの方向とは逆にヒラを打つからなのです。
慣れるまでは難しいかもしれませんが、この事は大きなアドバンテージとなります。

次に仕掛ですが、このREAYUシリーズには「REAYUシステム」という仕掛が発売されています。もちろんREAYUや鮎ルアー専用になので使い易い!

リアユ背カンリグはハナカンの先がとがっているので、リアユにも刺しやすく、オトリ鮎を確保した後も、ハナカン・背カンと流用が可能だ。次にトリプルチラシこちちらはホンテロンを使用している事により、ハリスに張りがあり、リアユのボディへの針ガラミやエビになる状態を防いでくれます。

 
 
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